記録は身近に、
証明は確固たるものに。
VOICEの料金体系は、システムの日常的な利用ハードルを極限まで下げ、
監査や紛争解決など「第三者への証明(Report)」が必要になった瞬間に
正当な対価をいただく合理的なモデルを採用しています。
Applications
Voice (意思決定ツール)
日常の会議、プロジェクトの合意形成、社内承認のプロセスを記録し、「言った・言わない」の不毛な水掛け論を未然に防ぐ汎用的な意思決定ツールです。
- Operational Report 運用記録¥30,000
- Evidence Report 法的証跡¥100,000
- Analytics Report 分析¥100,000
- Pro Report 高度証明¥300,000
- Consensus Report要お問い合わせ
- Enterprise プラン 年間契約個別お見積り
Voice for Management
マンション管理組合やチェーン本部など、複雑なステークホルダー間の出欠・委任・議決・集計・議事録作成までを一体管理するガバナンスOSです。
- Operational Report 運用記録¥30,000
- Evidence Report 監査対応¥100,000
API Solutions
Management API
既存のマンション管理システムや自社アプリの裏側に、VOICEの強固な意思決定・電子投票ロジックと証跡機能のみを組み込むAPI。
- Operational Report¥30,000
- Evidence Report¥100,000
Rental API
賃貸申込や入居審査のプラットフォーム向け。審査過程や条件交渉のプロセスをハッシュ化し、後日の言った言わないのトラブルを抑止するAPI。
- Operational Report¥30,000
- Evidence Report¥100,000
AI Evidence API
SaaSや社内AIツール向け。「AIによる提案」と「人間の最終判断(Human-in-the-loop)」のプロセスを法的証跡として裏側で固定化するAPI。
- Operational Report¥30,000
- Evidence Report¥100,000
- Enterprise 年間契約個別プラン
なぜ「Report(証明出力)」に費用がかかるのか?
VOICEのシステム内で意思決定プロセスを「記録し、暗号学的ハッシュとして固定(Freeze)しておくこと」自体は、基本ツールであれば無料、APIやSaaSでも安価なランニングコストで提供しています。
しかし、後日トラブルや監査が発生し、相手方や裁判所、監査法人に対して「この決定プロセスは確かに改ざんされていない」と証明するためには、ハッシュの検証を含んだ正式な証跡パッケージ(Report)の発行が必要になります。
私たちはこれを「保険」のようなものと考えています。平時の記録コストは極限まで下げ、本当に証明が必要になった「有事」の際にのみ、正当な対価をいただく。これが、意思決定インフラとしてのVOICEの誠実な料金体系です。
最適なプランをご提案します。
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