API Infrastructure

AIの提案に対する
「人間の決定」を証跡化する

既存SaaSや社内AIのUIを変えずに、バックエンドで意思決定プロセスを固定化。
AIは「提案者」に留まり、「人間が最終判断した」という事実を第三者検証可能な形で残します。

基本技術とコンセプト

Human-in-the-loopの固定

AIによる自動化が進む中、「最終的に誰がその処理を承認したのか」というガバナンスが不可欠です。本APIは、AIと人間の対話や提案のログを受け取り、人間による最終確定アクションをトリガーとして、そのプロセス全体を不可逆な記録(Freeze)として固定します。

UI非依存のバックエンド連携

導入企業様は、現在お使いのSaaS画面や社内ツールのUIを一切変更する必要はありません。システムの裏側で発生するイベントデータをVOICE Core APIに送信するだけで、堅牢な意思決定インフラをアドオン(追加)することが可能です。

主な用途(ユースケース)

社内AIガバナンス

従業員が生成AIを用いて業務の意思決定(企画立案、コード生成承認など)を行う際、AIの出力とそれに対する人間の採用判断を監査可能な形で残します。

SaaS向け監査ログ拡張

ワークフローSaaSや電子契約システムに本APIを組み込むことで、単なる「承認済み」というステータスだけでなく、「なぜ承認されたのか」という過程を証拠として提供できます。

会議・カンファレンス記録

会議の書き起こしやAI要約機能を持つシステムと連携し、「どの発言をもとに、どのような決議がなされたか」を後から改ざんできない議事録として保全します。

既存システムに、証明力を。

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