広告費は「使われている」のではない。
「漏れている」。
アフィリエイト運用における「説明できない成果」をゼロにする。
主観による水掛け論を終わらせる、意思決定の公証インフラストラクチャ。
01 // The Problem
なぜ、怪しいCVに支払わなければならないのか?
「この申込、怪しいな」と思っても、証拠がないためにそのまま承認していませんか? IPや端末がバラバラでも、以下のような構造的異常により、毎月莫大な広告費が流出しています。
金融・クレジットカード
ポイントサイトやSNSのクローズドグループにおける「発行して即解約すれば儲かる」といったマニュアル化された自己アフィリエイト・インセンティブ誘導。
美容外科・クリニック
「無料カウンセリングに行けばAmazonギフト券をあげる」といったインフルエンサーの不正誘導による、当日バックれや冷やかしの量産。
一括査定・不動産・買取
流出名簿を使った名簿屋による、BOTや手作業でのイタズラ申込の流し込み。無駄なCPAの支払いだけでなく、架電工数という莫大な人件費のロス。
02 // The Solution
「検知ツール」ではなく、
支払いを止める「公証インフラ」。
これまでの運用は、「怪しいが通す → 後で揉める → 証拠がなく説明できない」という悪循環でした。
VOICEを導入すると、運用は「承認前に自動で止まる → 証跡URLを送る → 完結」へと劇的に変わります。これは単なる説明ではなく、反論不可能な客観的証明の提示です。
コストゼロの透明な料金体系(Saved ¥ モデル)
先に大きな固定費や持ち出しが発生することはありません。VOICEが特定し、御社が無駄な支払いを免れた金額(Saved ¥)の中から、一定割合(削減額の20%、または広告費全体の10%のいずれか安い方)を成功報酬として頂くセーフティネット構造です。
AI Evidence API
SaaS、社内AI、会議ログのUIを一切変えずに、バックエンドで「Human-AI 対話」と「人間の最終決定」を法的証跡としてハッシュ固定する開発者向けAPI。
VIEW API DETAILS →Affiliate Mode
IPや端末が異なっても「行動構造のハッシュ完全一致(サクラ・BOT)」を検知し、ASPへ反論不可能な非承認証拠(URL)を提出する、広告費防衛の統治システム。
EXPLORE SOLUTION →Voice for Management
不動産管理組合の大規模修繕、チェーン本部の価格改定など「条件付きで判断が変わる」複雑な組織合意を可視化・固定化するバーティカルSaaS。
VIEW USE CASES →04 // Core Technology
点で見れば正常、構造で見れば異常。
同じ30件の申込でも、見るレイヤーを変えれば真実が浮かび上がります。業者が得意とする「点の偽装」を無効化し、物理的に偽装不可能な「線の構造」をハッシュ化します。
- IPアドレス全部バラバラ
- 端末情報(UA)全部バラバラ
- ユーザー属性実在する名簿
- ページ滞在時間ほぼ同一
- 入力速度とテンポコンマ数秒で一致
- 操作順序のハッシュ同一パターン
05 // Processing Flow & Superiority
アフィリエイト判定のプロセスと
「内製化の限界」
自社でログを取得することと、ASPや監査先に説明可能な証跡を生成することは別問題です。VOICEが行っているのは単なるログ収集ではなく、「第三者への説明責任に耐えうる、検証可能な証跡」の自動生成です。
点の排除
偽装容易なデータ(IP/UA等)を解析の主軸から除外します。
線の抽出
スクロールや入力テンポなど、物理的に偽装困難な行動構造を抽出。
ハッシュ化
行動構造を暗号学的ハッシュに変換。
Hash: a1b2...
クラスター検知
異なるIPでハッシュが完全一致する異常構造を検知。
なぜ「自社のアクセスログ」だけではASPとの協議が難航するのか?
客観性の確保
広告主が自社ログをもとに非承認を主張しても「自社に有利な解釈では?」という疑義が残ります。VOICEは恣意的な後編集を前提にしない証跡レイヤーとして、この疑義を大きく下げます。
改ざん耐性と立証負担
自社保有ログも証拠にはなり得ますが、その真正性を証明する「立証負担」が極めて重くなります。VOICEはシステム的に改ざん検知可能な形で保持し、信用性を高めます。
構造解析の独自設計
一般的なツールは点データに依存しますが、VOICEは行動構造を対象化します。これを内製するには、通常の解析基盤を超える独自実装と検証設計が必要になります。
06 // Comprehensive FAQ
よくあるご質問と、懸念への回答
いいえ、手動に戻す必要はありません。正常なCVは今まで通り自動承認を通し、VOICEが構造異常を検知したCVのみを「保留(非承認)」として自動で弾くよう連携設定が可能です。
一切不要です。広告主様のサイトにタグを1行設置するだけで完結します。非承認対象が出た場合は、VOICEから発行される「証跡URL」をASPの担当者に共有するだけで運用可能です。最短1日で実装が完了します。
弾きません。インフルエンサーのファンによる正常な申込は、入力速度やスクロールの仕方が必ず「ばらつき」ます。マニュアルやツールに沿うため行動が「物理法則に反して完全に揃う」異常クラスターのみを検知します。
システム上「詐欺」や「サクラ」といった法的断定・名誉毀損に繋がる言葉は一切使いません。「事前に合意したルール(構造一致)に抵触したため無効(AUTO_INVALID)として処理した」という事実のみを提示するため、トラブルを未然に防ぎます。
ありません。VOICEが取得・解析するのは「入力にかかった時間」や「操作順序」といった行動のメタデータのみです。個人情報(PII)に触れることなく異常を判定するため安全にご導入いただけます。
07 // Risk Evaluation
「もし揉めて協議になったら?」への回答
法務部門や経営層から必ず出る懸念への明確な回答です。
何も客観的証拠がないまま「怪しいから払わない」と突っぱねる既存の運用こそが、法的に最もハイリスクです。VOICEを導入するということは、既存の「主観による水掛け論」を「第三者検証可能な客観的証拠を用いた建設的な協議」へと変換することを意味します。
『ハッシュ化された行動構造の完全一致』というデジタル証拠を提示することで、広告主側の立証負担を大きく下げ、無用な争いを未然に防ぐことが可能になります。VOICEは法的リスクを劇的に下げるためのインフラです。
その支払いに、
客観的な証拠はありますか?
VOICEは、御社の広告費を守るだけでなく、「完全に守り切る」ための防具です。
まずは既存トラフィックを流し、削減額を可視化する無料テストをお試しください。
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