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Integration & API Overview

VOICE Protocolは、開発者の体験(DX)を損なうことなく、
既存のシステムに強力なガバナンスと証跡インフラをアドオン設計で追加できます。

開発者のための3つの設計原則

01. Non-Blocking

完全な非同期処理

VOICEのトラッキングおよびFreeze(固定化)リクエストは、すべて非同期で処理されます。VOICE側のネットワークに万が一の遅延が発生しても、御社のメインシステム(申込処理やSaaSのUI)のパフォーマンスやコンバージョンをブロックすることは絶対にありません。

02. Decoupled

既存コードを汚さない疎結合

バックエンドの大規模なリファクタリングや、既存のデータベーススキーマの変更は一切不要です。Affiliate Modeであればフロントエンドに1行のタグを追加するだけ。API連携でも、指定のエンドポイントにJSONペイロードを投げるだけで統合が完了します。

03. Fast Integration

最短1日での本番稼働

複雑なステート管理はすべてVOICE側が引き受けます。開発チームは「どのイベントを証拠として残すか(発火トリガー)」を定義し、SDK/APIを呼び出すだけです。検証環境でのテストを含め、最短1日で安全に本番稼働させることが可能です。

実装イメージ(擬似コード)

Case 1: Affiliate Mode (フロントエンド実装)

サンクスページ等、成果地点(CV)のフロントエンドにタグを設置し、申込成功の瞬間にFreezeメソッドを呼び出します。

checkout.html
<!-- 1. VOICE SDKの読み込み -->
<script src="https://cdn.voiceprotocol.app/sdk/v1.js"></script>
<script>
// 2. CV成功時のコールバック内で初期化とFreezeを実行
function onCheckoutSuccess(transactionId, affiliateId) {
const voice = new VoiceClient({
  tenantId: 'your_tenant_id',
  environment: 'production'
});
// 行動ログを暗号学的ハッシュとして固定(非同期)
voice.freezeCV({
  externalId: transactionId,
  affiliateId: affiliateId
});
}
</script>

APIリファレンスおよびSDKの提供について

VOICE Protocolは、意思決定の証跡を保護するセキュリティインフラです。
悪意ある第三者によるリバースエンジニアリングや偽装アルゴリズムの解析を防ぐため、完全なAPI仕様書、ペイロードの構造、エンドポイント、およびサンドボックス(テスト環境)へのアクセス権限は、NDA(秘密保持契約)を締結いただいた企業様のみに限定して開示しております。

NDAを締結し、技術資料をリクエストする

REQUIRES_AUTHENTICATION & NDA_AGREEMENT

インフラの連携を、スムーズに。

技術仕様に関するご質問、NDAの締結、テスト環境の発行についてはカスタマーサービスまでお問い合わせください。

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